2008年7月20日 (日)

<探偵トラブル>苦情6年連続1000件超

YAHOOニュース記事から

<探偵トラブル>苦情6年連続1000件超
7月20日2時30分配信 毎日新聞

 探偵業者や興信所の届け出を義務化し規制を強化した探偵業法が施行されて1年。高額な解約料を請求されたり、調査内容が不十分といった苦情相談が02年度から6年連続で1000件を超えたことが、国民生活センターのまとめで分かった。背景には、業界に料金設定に関する基準がないという事情があり、法規制の強化だけで、トラブルを防ぐのは難しい実態が浮かんでいる。

 国民生活センターによると、07年度の苦情相談は1205件。内訳は▽浮気調査を興信所に依頼し翌日解約を申し出たが、調査費の3割の違約金を請求された(40代女性)▽支払いをしているのに調査報告がない(30代女性)▽調査中止を申し出て全額返金の約束をしたのに履行されない(20代女性)--で、調査費や解約料など金銭をめぐるトラブルが大半を占めた。

 探偵業者や興信所を巡っては、高額な調査費や口止め料の請求など、依頼者とのトラブルが続発したため、探偵業法が昨年6月施行された。都道府県の公安委員会への届け出を義務付けたほか、契約書の作成や暴力団が関与しているとみられる業者の排除などが盛り込まれた。警察庁によると、届け出業者数は約2700社(昨年6月現在)に上る。

 しかし、業界には料金設定の目安となる規定や基準などはなく、調査費用は業者側の裁量で決められるケースが多いとされる。全国の440社が加盟する日本調査業協会(東京都千代田区)によると、契約の3~5割分の法外な違約金を請求する悪質な業者もいるという。

 警視庁生活安全総務課は「(法律で取り決めがないため)料金トラブルに介入し捜査するのは難しい。業者側の説明をよく聞いた上で、内容を確認してほしい」と注意を呼びかけている。【武内亮】


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2008年7月18日 (金)

探偵の契約トラブル 

過日、ある方から他の探偵社とのトラブルについて相談があった。

1.契約では成功報酬の後払い、1週間内で調査を終了した場合は時間契約に変更可能とのことであったが、支払い時になったら一ヶ月分の料金を請求された。
2.そもそも一週間で調査が終了することになったのは依頼した探偵が調査に失敗したからであるのに、一方的に依頼者が悪いように言われたあげく、依頼者の個人情報を調査対象者に勝手にばらしている。しかも対象者からもお金を取っているようである。

このような仕打ちを受けたがどのように対応すればよいか、との相談であった。

この探偵社は私共と同じ名古屋市中区に存在し、後払い・格安料金を売りにしているようであるが、このような問題を起こすようでは調査もまともに行われているか疑問である。他社とのトラブルに遭われてしまった方も泣き寝入りをせず、私共に一度ご相談ください。

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2008年7月14日 (月)

出会い系は嘘だらけ

今も昔も、男女問わずトラブルの元になっている大半が、出会い系で知り合い始まった関係です。ほとんどは、そのどちらかが意図的に身元を偽っていたことから発展したトラブルで占められます。

知り合った相手にいきなり身元を問いただすのもやりにくいとは思いますが、、もし出会い系で知り合った相手と真剣に付き合いたいのであれば、お互いの身元をしっかり確認し合うことが大切です。嫌われたくないから聞くことが出来ない、疑っているみたいで気が重いという気持ちはわかります。ですが、ネット上ではその多くが身元を偽っています。身元を確認する勇気がないのであれば、始めから深く付き合わない、遊びに徹する、お金の貸し借りをしないことです。

実際、ご相談者から依頼された情報を元に調査を始めてみると、相手の氏名・住所を始め、話のほとんど全てがデタラメということが多くあります。只今、私共でも、1から相手の本当の身元を割り出し、事実関係を確認中という案件がありますが、既婚者が独身のふりをすることなど日常茶飯事ですので、純粋な気持ちを弄ばれないよう気をつけてください。もしも、おかしいな、だけど直接相手に問いただすこともしづらいなと思ったら、私共に1度ご相談ください。 何事もなければ安心、何か問題があれば迅速に解決いたします。

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2008年6月29日 (日)

怠慢な営業社員

企業からの依頼で営業マンの行動調査を行うことがある。

調査期間は短くて2・3日、長くなると1ヶ月に及ぶ大掛かりな調査にもなるのであるが、さすがは勤務態度を疑われて調査対象者に指名されるだけあって、その実態はスゴイ!の一言である。パチンコスロット・カジノ・競馬・競輪などギャンブルを筆頭に、公園で熟睡・意味のない延々と続くドライブ・釣り・朝から女性とラブホテル・愛人のマンションに入り浸り等々、目を覆うばかりの酷い調査結果となる。

これから暑くなってくると特に、公園脇の路肩や木陰は営業車内で座席を倒して熟睡する営業マンで占領されるようになるが、いつも停まっている車両はボディに描かれた社名につい目がいってしまうものである。だが、様々なサボりの実態を調査していると、ただ寝ているのは可愛いレベルであると思えるようになる。

会社とは規模が大きくなればそれだけ目が行き届かなくなり、無駄が多くなるものなのかもしれない。

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2008年4月19日 (土)

妻の浮気調査

先日、1件の浮気調査が完了した。
 
今回は、40代既婚女性と独身男性とのケースである。日中、ご主人が仕事に行っている間に相手の独身男性宅へ出掛け、一緒に食事やドライブや買い物をし、不貞行為を行っている事実を確認した。不貞を行う場所がラブホテルなどではなく相手男性宅であったことから、二人が深い関係にある証拠として、複数回の男性宅への出入りと一定時間男性宅に滞在していることの証明が必要であった。そのため調査日数が5日間、計35時間掛かってしまった。この後は弁護士を当方より紹介して今後の離婚の手続きをしていくこととなる。慰謝料請求も含め、気軽に不貞行為をした代償は奥さんにとって大きなものになると考えられる。

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2008年4月 9日 (水)

コーチ屋詐欺

日曜日、一本の電話があった。

相手はアイホンの社長だと名乗り「あなたの探偵事務所と月々100万円の顧問契約をしたいので、先ずは顔合わせをしましょう。ところで、先日の高松宮杯(競馬)の新聞記事を見ましたか?おかげで私の馬が一着となり・・・・間違いなく勝てる馬が今日走るので一緒に遊びませんか?場外馬券売り場で待ち合わせをしましょう。元金は保証するから先ずは資金を数十万か数百万持って来てください。」とのことであった。話の途中で胡散臭く思い「私は競馬はしません。仕事は仕事としてお付き合いお願いします。競馬が終わってご都合がよろしくなったら1度お電話ください。」と断ったが、やはり2度と電話は無かった。

疑問点
1.非通知で掛かってきた。(わざわざ非通知設定にする意味は?)
2.秘書でもなく社長が直接休日に電話をかけてくるか?
3.初対面の人間になぜ唐突に競馬をすすめるか?
4.顧問料の領収書は必要ないといわれたのは?

調べてみると、これは経営者を狙い自分も馬主になりすまして多額の掛け金を騙し取る”コーチ屋詐欺”という詐欺であった。皆様も手口が多様化する詐欺にくれぐれもお気をつけください。詐欺師の共通点は話がやたらとでかいこと、これに尽きると思います。

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2008年3月28日 (金)

浮気調査のあとから

先日、浮気調査のご依頼主様からメールを頂きました。

”いろいろとお世話になりました。おかげさまでやっと離婚する決意が固まり、主人との離婚の話し合いにも決着がつきました。これでやっと人生やり直しをすることが出来ます。悔しくて辛い気持ちのまま別れるのは嫌だったのでスッキリして別れることが出来て良かったです。 調査をお願いして本当に良かったと思っています。”

この方のようにサッパリして前向きな方は極少数であるかもしれません。他にも前向きなコメントがいろいろ記されていたのですが、「時には思い出してつらいこともあろうかと思いますが、是非ともこれからの人生、力強く、晴れ晴れと歩んでください!」と心から応援したくなります。何度も浮気を繰り返し、妻を深く傷つけていることも分からないような男性は別れて正解だったと思える日が必ずやってきます。

嬉しいメールを頂戴し、私も真面目に探偵業を営んできて良かったと思えました。

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2008年3月19日 (水)

3回目の浮気調査

私共へは、以前にも調査を受けたご相談者様がリピーターとなってくださり、再度ご依頼されるケースが結構多い。手を抜かず、調査員がベストを尽くして調査にあたり、納得がいかなければ無償で調査をし直す、このような地道な努力が認めていただけたようで非常に嬉しく感じ、また誠に有難いことだと思う。

リピーターとなってくださるケースが最も多いのは、やはり浮気調査である。
ごく最近では今回のご依頼で3度目というご相談者がおみえになった。
新婚当初、2年前、そして今回…残念なことに3度とも他の女性と浮気をしていることが判明した。その女性も同一人物ではなく毎度変わっている。もはや、ご主人の浮気癖は病的としか言いようが無いものである。病気なのだからパートナーがどれほど深く傷ついているのかも全く気付かないのであろう。
さすがに今回、ご依頼主様である奥様は離婚を決意しているようである。

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2008年2月15日 (金)

結婚調査

結婚調査とは、結婚前に相手方の家柄や血筋・人柄などを調査するもので割とポピュラーな調査である。現在、弊社では1ヶ月に2~3件の割合で御依頼があるが、昔と今とでは調査の内容が変わってきている。

以前は相手方の家柄重視であったものが、最近では結婚相手そのものを重視するようになってきているのだ。中には尾行を要する場合もあるが、蓋を開けてみると婚約者に交際中の異性が複数いたり、既に結婚して子供がいる場合もある。

一昔前は近所や知人からの紹介・正式な見合いといった形で結婚相手と知り合い、ある程度は相手の正確な人物像を事前に伺い知ることが出来た。が、現在はパソコンや携帯電話の普及により全く知らない者同士が簡単に出会えてしまう。嘘の経歴や他人の顔写真を掲載し、甘い汁を吸おうという悪者が中に紛れ込んでいることを忘れてはいけない。

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2008年1月26日 (土)

不倫率!

テレビの報道によれば、日本の夫婦の3割が不倫をしているとのことである。

一昔前まで、不倫といえば妻帯者の男が独身女性とするものと相場が決まっていたのであるが、現在では奥様方も堂々と不貞行為をするご時勢である。私共へ寄せられる浮気調査の依頼も、実に男女半々である。

これも、パソコンや携帯電話の普及で、容易に男女が出会えるようになったからであろうか。

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2008年1月19日 (土)

妻の家出

突然、妻が家出をしてしまい、捜してほしいとの依頼がしばしばある。
私共へのご相談状況から判断すると、夫の家出より妻の家出のほうがはるかに多い。

家出をするからにはそれなりの経緯があるのであろうが、問題なのは、どのような理由で家出をしたかである。中には夫からのドメスティックバイオレンスで逃げている場合もあり、私共で調査をして居場所が判明したはいいが、後に傷害事件や殺人事件へ発展してしまっては大問題である。探偵社・人としての倫理意識を問われることになるため、このような場合の調査は受けないことにしている。

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2007年11月17日 (土)

親の心、子知らず

親御さんから私共へ“行方不明の子供を捜してほしい”と相談が持ち込まれることがある。
その多くは、子供の交際相手を親がきつく反対した為に家を飛び出してしまい、そのまま帰ってこないというケースである。
交際相手についてとやかく言われるのは、子供からしたら大きなお世話であろうし、親からしたら不幸になるのが目に見えて分かっている相手との交際は断じて阻止したいところなのであろう。
しかし、時間が経って興奮がおさまれば、探偵に頼んでまで行方や生活状況を知りたがるのが“親”なのである。
家を飛び出してしまった子も、いずれ子を持つ親になった時、そのときの必死な親心を理解できるようになっていてほしいものである。

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2007年11月 9日 (金)

浮気の思い込み

浮気調査のご相談件数は弊社でも1番多いのですが、ご主人や奥様、彼・彼女に他にいい人がいるのではないかと妄信的に思い込んでしまって相談にみえる方も多くいらっしゃいます。

それほどまでに疑うには、やはりそう思わせる理由があってのことなので、結果も予想通り“黒”ということが大半です。ところが、中には私共が徹底的に調査を行っても、パチンコ・ゴルフ・マージャンなどに興じているだけであったり、本当に残業しているといったように浮気の事実が無い場合もあります。
その結果を受けてがっかりされたり、ホッとされたり、ご依頼主様の反応は様々です。
浮気の事実がないと分かれば、翌日からの気持ちの持ち様も変わってくるでしょう。
どのような結果が出ようとも、真実をはっきりさせ、次のステップに進むことに調査をする意味があるのです。

年末年始はクリスマスやお正月など何かと行事が多く、それによって大切な人の挙動不審に気付くことも多々あります。もしも、疑心暗鬼になってしまい心が苦しいときには私共へ1度ご相談ください。
まずご相談をお伺いし、真実をハッキリさせたい場合には、徹底的な調査によって必ず事実を明らかに致します。

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2007年10月12日 (金)

世の中の人から見た探偵

私共の元へ寄せられた御意見にあったものです。

「探偵業のほとんどが詐欺をやっているのかと思ってから、探偵業に対して疑惑の目で見てしまいます。あなたがもし逆の立場でしたら同じだと思います。困っている人からお金を騙し取ろうとする業者がどれだけ多いことか。口に出さないまでも世間の人はそう思ってます。知らない人が騙されているだけで。どうしてもそういう目で見てしまう・・・・・」
探偵というものに対し、上の方と同じく悪いイメージを持たれて相談や依頼に踏み込めない方は多くいらっしゃるかと思います。現に悪徳探偵社は存在し、苦情の相談は後を断ちません。しかし、私共は正義感を持って真面目に仕事へ取り組むことはもちろん、探偵業全体の健全化を目指して頑張ります。この業界全体が世間の皆様から正しく認知され信頼されるよう全力を尽くして参ります。

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2007年10月 5日 (金)

お墓探し

先月、依頼を受けた調査の中に墓探しがあった。
当初は遺族にお墓の場所を訊ねれば簡単に判明するものと思い兵庫県の遺族を尋ねてみたのだが、既に九州熊本方面へ転居していてご遺族には連絡がとれず簡単にはいかない調査となった。

そこで、亡き対象者の出身地でもある熊本へ出向き、一件一件虱潰しに周辺のお墓を調べたのであるが、何が大変かというと同じ苗字の多さである。 しかし時間はかかったが何とか対象のお墓を特定することが出来た。ご依頼主様は生前に大変世話になった方の墓前に手を合わせたいという善意の気持ちであったことから、お墓の場所のみ報告した。

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2007年9月21日 (金)

愛犬探し

過日、雨がどしゃぶりの中、早朝から愛犬”コロ”を探し回った。

朝の6時頃、コロを知っている近所の方から電話があり「家の前にコロがいて自転車で走る自分についてきて金山駅付近でウロウロしている」とのこと。

しばらく金山駅周辺を探し・・・
交番に通報がないか金山駅交番へ電話をすると、交番前をちょうどトボトボ歩いていることがわかり、無事、連れ戻すことが出来た。なんというタイミング! よかった、ほっ!

コロは人懐こく人を噛むことはないため、どなたかがいたずらで鎖を外したらしい・・・

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2007年9月15日 (土)

夫婦双方からの依頼

私共の事務所は、愛知県名古屋市付近では結構名が知られているらしく、たまにではあるものの同一世帯の夫と妻、両方から浮気調査の依頼を受けることがある。

そのような場合はどうするか? 弁護士の立場であれば、どちらか一方の依頼しか受けることは出来ないが、探偵事務所は真実を確認・調査する業務であるため、私共は両方からの依頼を受けることにしている。

どちらかの調査を断ったとしても、どの道他社に依頼されるであろうし結果は同じなのである。

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2007年8月16日 (木)

お盆休み

今、世の中はお盆休みということで朝に愛犬の散歩へ行っても道路がひっそりとしています。

探偵事務所も、長期の盆休みをとっているところもあれば、私共のように休みなく営業しているところもあるでしょう。お盆期間中、意外にも相談電話は多いものです。家出した妻探しや知人のお墓探し、詐欺被害者からの相談などなど。この仕事はお盆や正月も世間様のように休みがないのが玉に瑕なのですが、悩んでおられる方々にお盆も正月もありません。次のお盆、次の正月は平穏な心で迎えられるといいですね、という気持ちでご相談者様と向き合っています。

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2007年8月 4日 (土)

知人に貸したお金!

「知人にお金を貸したのですが、返してくれる約束の期日に連絡が取れなくなりました。相手の居住先も知らないのですが、どうしたらよいのでしょうか…」との相談を受けた。

貸した金額を尋ねると5万円とのことだった。これでは調査料金も同じくらい掛かってしまう為、今回はいい社会勉強をしたと思って忘れることを勧めた。

何かを買ったら無くなる程度の少額の場合は、そのことにいつまでも執着するよりも前向きに行動していく努力をするほうが大切かと思います。

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2007年6月24日 (日)

探偵社のモラルは?

近頃、他社で調査を依頼をしたものの思うような結果が出ず、私共へ再調査を依頼される方がかなり多くみえる。

お話を伺うと、酷い探偵社は私共の数十倍という驚くほど高額な調査料金を受け取っているようだ。
報告書を拝見すると、単に調査員の技術が未熟であるものと、わざと調査を適切に行っていないものとがある。
知りたい結果が出なければ、真剣なご相談者であればあるほど、なんとかハッキリとした結果がでるまで調査を継続するのは止むを得ないと考えるであろう。信じ難いことに、そういった心理を巧みに利用してなのか、わざと調査を行わない業者がいるのだ。
実際に実名を聞く機会も多いが、弊社にそういった苦情が寄せられるのは全国に多くの営業所の存在表記があったり、過大広告やFC展開しているところが圧倒的に多いことを知っておいてください。

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2007年4月19日 (木)

悪質!出会い系サイトの”さくら”

最近目立つ相談に“出会い系サイトで知り合った相手がどのような人物かを調べてほしい”といったものがある。

ご相談者の中には、1度も会ったこともないのにメールのやり取りをしているだけでその異性を本気で好きになってしまう純粋な方も多くみえる。
私共がこれまでに依頼を受け相手を調べた結果、そのほとんどがご相談者にしていた自己紹介とは全くの別人物であった。

以前にも、母親に連れられた若い娘さんが、サイトを通じて好きになってしまったメールの相手を調べてほしいと相談にみえた。このときも本人が思い込んでいた同年代のサラリーマンの青年などは実在せず、実際は子持ちの頭髪の薄い中年がメールの相手なのであった。残酷ではあったがその中年の写真も報告書に添付した。
親御さんは真実を知って大層安心していたが、結婚まで考えていた娘さんは本当にショックを受けていた。

出会い系サイトというのは、このような一般人が相手であるのは稀で、その大半がサイト運営者からお金を貰って雇われている”サクラ”だと思っていてよい。

商売とはいえ、巧妙な嘘で純粋な人の心をもて遊ばないでほしいものである。

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2007年4月 6日 (金)

確認できた愛情!

過日、ご相談者(奥様)から「夫が浮気しているようなので調査してほしい」とご依頼を受け、対象者であるご主人の車両に位置検索機器を取り付けて事前に行動調査を行った。しかし、車両の動きがいつもと違っていた為に念のため奥様に確認をしたところ、調査を依頼していることがご主人にバレてしまったとのことであった。
偶然にも車両が事故を起こして修理の際に検索機器が見つかってしまい、取り付けられた機器についてご主人から「探偵を頼んだのか」と聞かれて奥様は正直に調査を依頼したことを話されたそうだ。
事実を聞いたご主人は逆切れしたり探偵に頼んだことを攻めたりすることもなく、それどころか「そこまで君を追い詰めた自分の行動が悪かった・・・」と反省して落ち込んでしまったと奥様から伺った。

私は二十数年この探偵業に携わってきたが、このような場合は夫側が逆切れし、探偵に頼んだことを攻めるケースが一般的である。この話を聞き、なんと愛情深く人柄の良いご主人なのだろうと感心すると共に、このご夫婦がこの一件で絆を深め、いつまでも夫婦和合で幸せに暮らしてくれたらと応援したい気持ちになった。

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2007年3月18日 (日)

盗聴発見調査!

引越しシーズンの今、盗聴・盗撮器発見の調査依頼が多くなっています。

動機は様々ですが、不動産管理会社や建設会社、警備会社からの依頼が多くなっているのが近頃の特徴です。今の世の中、入居前に調査をしておいて安心感を得たい方が多くなったのでしょう。

盗聴・盗撮器は必ずしも電波を発しているものばかりではありません。1番多いのがボイスレコーダーで、中には携帯電話を使用したものもあります。ボイスレコーダーや携帯電話を使用したものは室内に出入りできる身内か鍵を持っている人物にしか仕掛けられません。
一般的に電波を発する盗聴・盗撮機器は周囲200メートル位までしか受信出来ないものが多いので、おかしいと感じた際には付近に怪しい車両や人物がいないかを確認することが大切です。ただし、受信機と録音機器をセットにして付近に隠してある場合もあるので注意してください。

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2006年12月27日 (水)

探偵を名乗る詐欺師!

最近しばしば聞かれるのが、探偵社を名乗っての債権回収詐欺です。

適当な探偵事務所の名を語り”○○探偵事務所の○○です。昨年利用されたアダルトサイト料金残高分の請求を依頼されたので電話をしました”などと話をして振込みをさせるものです。金額としても決して多くはないため、面倒だから支払ってしまう人もいるようです。しかし、一度支払うと何度も請求してくるので、一切支払わないことが重要です。請求されても法外な請求に対しては無視をし続けることです。
個人的な案件は別として、通常の商業的な債権回収業務は、その許可を受けている債権回収会社、もしくは弁護士や司法書士でなければ違法行為となります。

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2006年11月15日 (水)

悪徳探偵業者!

過日、同業他社に関する相談があった。

「初めに、電話帳を見て“ア×××”という調査会社に依頼をしたが、本当に調査をしたのか?という報告書で130万円ほど取られた。納得がいかなかったので、次に、プ××××という調査会社に再度依頼をした。話では料金も安く、ちゃんと調査をしますということであったが、8月に依頼し、調査料の70万円を入金するまでは催促の電話が再三あったものの、それ以降は電話をしても電話に出てもらえない。報告もなく、調査をしているかも全くわからない」との話であった。しかも、後者は弁護士からの紹介であったらしく、弁護士に相談しても相手にしてもらえなかったらしい。「この事実を何処へ相談したらよいのでしょうか」と、この女性は、自分の氏名・電話番号のみならず、2件の探偵社と弁護士の実名をも挙げて怒り心頭であった。

私共は、警察へ相談して被害届を出す、消費者相談センターへ相談する、他の弁護士に依頼をして通知書面を提出する、などのアドバイスをすることしか出来なかった。

もちろん、相談者からの一方的な話である為、この探偵社側からも何かしら言い分があるかもしれないが、このようなクレームがくること自体が問題なのだ。まずは、探偵社として、当たり前のことを当たり前にこなしていくことが、この業界全体への信頼に繋がるように思う。

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2006年10月30日 (月)

モラル意識の欠如!

最近、公務員による不祥事をよく耳にする。
福岡県での教師によるいじめ、岐阜県での裏金問題、京都府職員による不祥事、いずれも公務員が絡んでいる。5年間でたった8日出勤した職員に満額の給料が支払われていた奈良県の不祥事も耳に新しい。真面目に業務に励んでいる多くの公務員の方々が大変気の毒である。“公僕”という別称が指すように、世の中の為に尽力すべきであるのに、自分勝手なことをして国民の感情を逆撫でする者がどうしてこうも多いのであろうか。

最近の世の中は、義務を果たさず権利ばかり主張する輩が目立つように思う。”自分さえ良ければ”と考える人間が多くなった結果、残忍な事件やトラブルが多発しているのであろう。

そして私共にも、同業他社に依頼をしたが騙されたなど相談が相次いでいる。探偵へ調査を依頼する際は、事務所の存在や代表者の人柄などをよくご自分の目で確認してからにしましょう。東海地方の方々は私共へご相談いただけれれば誠心誠意、対応します。お気軽にご相談ください。

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2006年10月17日 (火)

真実を知ることの意味!

私共の事務所には、さまざまな悩みやトラブルを抱えた方が相談にみえます。夫が・・・妻が・・・婚約者が・・・子供が・・・知人が・・・その中で、真実を知ることによって自分自身の気持ちをハッキリさせたいという方が調査を依頼されます。浮気調査の場合ですと、初めからご自分なりの明確な目的をもって依頼される方もいらっしゃれば、浮気の事実があるかどうかもわからずとても不安気な方まで様々です。

『真実を知ること』は『自分の気持ちをハッキリさせること』かもしれません。

相談にみえた当初は“浮気をしているのが事実でも別れる気持ちはない”と話されていた方が、事実を知った途端に離婚に踏み切ったり、離婚したくて調査を依頼された方が“やっぱり離婚する気持ちはなくなった”などということはよくあることです。浮気の事実がなければそれに越したことはありません。一番つらいのは、相手の様子はおかしいけれど真実がつかめない、確証がないから話し合いも出来ず、何も進展しないといった具合に、そのことで頭を独占された状態のまま、不安な毎日を繰り返さなければならないことに尽きると思います。調査結果をご自分の目で確認することで、曖昧だった自分自身の気持ちに決着がつき、何らかの答えが出ます。調査で真実を知ることは、本当の自分自身の心を知ることだといえます。

“探偵”ときいて皆さんが想像されるイメージは様々です。悪徳な探偵業社も多いこの世の中ですから、実際に事務所へ相談にお越しになるまでにはかなりの勇気がいったと想像ができます。長い人生は決断の連続です。私共は、そんな前向きに進んでいこうとする方の勇気を決して無駄にはしません。全力でサポートいたします。

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2006年10月 7日 (土)

さまざまな相談と調査依頼

私共へ持ち込まれるご相談は「知人のお墓を探してほしい」「30歳になる子供の行動を知りたい」などの個人的なご相談、「ある社員の動きがおかしい」「今度雇う予定の人物の風評が知りたい」などの企業問題まで様々です。

プライベートなご相談で1番多いのは、やはり恋愛に関する問題です。請け負うかどうかはこちらで判断しますが“浮気事実を確認して離婚・賠償請求をしたい”離婚はしたくないが浮気の相手方に賠償請求をしたい”夫・妻の浮気を止めさせたい”浮気の真実を知りたい”恋愛関係で彼・彼女と別れたい”付き合っている相手と別れさせたい”などがその代表的なものです。

世の中には、様々な悩みを抱える多くの方がみえます。 
探偵に依頼するような問題ではない、とお考えの方も、解決に行き詰った際には1度ご相談ください。無料ですのでお気軽にどうぞ。知り合いには相談できないことでも誰かに相談することで気持ちが少しは楽になるものです。中には探偵や興信所というものに対して不信感をお持ちの方もみえるかもしれません。確かに胡散臭い業者も多く存在していることは確かですが、私共は、正々堂々身元を明らかにし、誠心誠意、責任を持ってご相談をお受けいたします。あなたの悩みが解決され、お気持ちが和らぐよう真剣にアドバイスをいたします。

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2006年10月 5日 (木)

最近よくある電話!

このところ調査のほうは少し落ち着いている。相談のお電話に紛れ、同業他社とのトラブルを持ちかけられることもある。具体的な探偵社名がでてくることもあるが、もっと倫理意識を持って社会に貢献することを考えるようになれば、より多くの方々が御依頼主となり、もっと多くの問題解決に協力できるのにと思う。
その他多いのがセールスの電話である。この営業電話はハッキリ言って”鬱陶しい”と感じる。電話帳やHPをみていきなり営業の電話をするなんて失礼な話である。営業は、たとえ無駄足になろうとも実際に足を運んでするものである。電話でセールスなんてナンセンスだと感じる。だから、いきなりの営業電話はほとんど相手にしない。
もう30年ほど前になるが、当時の私は、損害保険や生命保険の営業及び調査をしていた。いきなり電話で営業なんて失礼なことはしたことがない。無駄足承知でコツコツと出向き、努力をしたものである。
今回は、ぼやきのブログということで失礼いたします。

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2006年9月27日 (水)

二重生活の夫!

今回は、浮気をしているであろう夫の妻が鬱状態になってしまい、見かねたご両親が弟さんに相談、その弟さんが私共へ依頼をされた案件の話である。

話によると、このご主人は公務員であるが、毎晩午前2時頃にならないと帰宅せず、土曜日は終日家にいるものの、日曜日にはまた朝から出掛け深夜まで帰宅をしないという状態が2年間続いている、とのことであった。

早速調査を開始したが、ご主人の勤務先は8時頃には消灯し、その時間に勤務している者など1人もいなかった。帰宅想定時間から張り込みを続けていると、自宅とは反対方向の門から出て行く本人を確認。勤務先を出ると同時に、同じ勤務先から出てきた車両の助手席へ乗り込んだのを確認してそのまま調査を続けた。結果、平日は定時の5時に勤務を終えると、同僚である子持ち女性の自宅まで一緒に帰り、深夜1時半頃、この女性に自宅まで送ってもらうという生活をしていた。日曜日もやはり仕事ではなく、女性の家へ直行し、自分の家族のように子供と公園へ行ったり買い物をしたりしている。その姿は、自分の実の家族より本当の家族と過ごしているような振る舞いであった。女性の家に入る際と帰宅する際には周囲をかなり警戒していたが、7日間の調査で確実な証拠写真を撮り、調査を終了した。この後、夫婦は離婚し、病んでしまった元妻は両親の元で生活をするようになったとのことである。

私にこんな面倒な2重生活は到底無理と感じさせられた1件であった。

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2006年9月25日 (月)

増える主婦の浮気!

一昔前の浮気調査と言えば、夫の浮気を調べてほしいという依頼がほとんどであった。

しかし、最近は女性の貞操概念が希薄になっているのか、携帯電話の出会い系サイトなどで知り合った不特定多数の男性と遊びまくるご婦人もいるようだ。携帯電話ならば、家事の合間にも片手で簡単にやり取りができるのであろう。まさに入れ食い状態であり、このような不特定多数との浮気はどうも癖になるのか中々止められないようである。女性側はお金がなくとも時間さえ許せば食事やホテルに行ける。男性がほとんど支払うからである。中には金銭が介在している場合もあるであろう。その気になればお手軽に気晴らしができ、あわよくば小遣いまでもらって日常よりほんの少し贅沢もできるのだ。

このような不特定多数と浮気をしている主婦には罪悪感がない。そして”夫が悪い”家庭の雰囲気が悪い”遊んで気晴らしすることによってかえって家庭が明るくなる”など自分を正当化するのも特徴的である。しかし、真面目に仕事をしているご主人からしたらたまったものではなく、そのような妻の浮気がバレた後は、離婚になるケースが多い。浮気した側は慰謝料を支払わなければならず分が悪いし、子供の人生にも大きな影響を与えることになる。ちょっとした冒険心が自分と家族の人生を変えることになってしまう。結婚したからには、自分の欲望の思うまま突っ走るのはやめましょう。

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