盗聴発見
以前は、盗聴発見といえば個人的なご依頼が圧倒的に多かったのであるが、近頃は企業からのご依頼が増えているように思う。
意外にも、盗聴発見調査を実施して現実に盗聴をされているケースというのは、実際には10件のうち1、2件程度なのである。個人的なご相談の場合は、割と多くあるのが幻聴であったり、気にし過ぎであったりするのであるが、企業の場合は実際に盗聴器が発見されるケースが非常に多い。
企業内で誰が盗聴器を仕掛けるかというと、例えば競業相手であったり、元社員であったりするわけである。
いずれにせよ、おかしいと感じるには何か理由あってのことなので、お一人で悩んでいるよりも“無くて安心”程度の気軽な気持ちでご相談いただければと思います。
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