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2008年3月26日 (水)

妄想につけ込んだ探偵

本日こんな記事をみつけた。

私共へも、時には妄想と思われるご相談や調査の依頼がある。
明らかにご本人の妄想と思われるものの強く調査を依頼された場合には、ご家族に同意の上で必要最低限の調査をする。そのすることによってご本人の不安を取り除き安心をして頂く為である。
全く調査を行わないということは絶対にあり得ない。
この事件は依頼を受ける探偵社側のモラルが欠如しているに他ならない。

・・・・記事の内容・・・・
”妄想つけ込んだ探偵に賠償令
探偵、妄想に乗じ実質調査せず 230万円賠償命令 京都
2008年3月26日(水)10時15分配信 毎日新聞
 「天井裏に怪しい男がいる」との妄想につけ込まれ不当な調査費用を支払わされたとして、京都市に住む女性(81)が、依頼先の市内の探偵に230万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が25日、京都地裁であった。土井文美裁判官は「妄想と認識しながら依頼内容の信ぴょう性を確認せず、実質的な調査をしなかった」と述べて全額の支払いを命じた。 ”

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