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2007年10月30日 (火)

決してあきらめない気持ち!

探偵に求められるもの一つに決してあきらめない気持ち、執念深さがあると思う。
数多くある調査の中でも、その執念が最も必要とされるのは人探しである。
張り込みにしろ、聞き込みにしろ、いい加減な気持ちで行えば結果は出るものではないし、もし調査員が「もう駄目か~・・・」とあきらめてしまえば、その時点でもう結果は出ないも同然である。

必ず見つかる!必ず見つける、判明させる!その執念深さが調査員にとって最も大切である。

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2007年10月12日 (金)

世の中の人から見た探偵

私共の元へ寄せられた御意見にあったものです。

「探偵業のほとんどが詐欺をやっているのかと思ってから、探偵業に対して疑惑の目で見てしまいます。あなたがもし逆の立場でしたら同じだと思います。困っている人からお金を騙し取ろうとする業者がどれだけ多いことか。口に出さないまでも世間の人はそう思ってます。知らない人が騙されているだけで。どうしてもそういう目で見てしまう・・・・・」
探偵というものに対し、上の方と同じく悪いイメージを持たれて相談や依頼に踏み込めない方は多くいらっしゃるかと思います。現に悪徳探偵社は存在し、苦情の相談は後を断ちません。しかし、私共は正義感を持って真面目に仕事へ取り組むことはもちろん、探偵業全体の健全化を目指して頑張ります。この業界全体が世間の皆様から正しく認知され信頼されるよう全力を尽くして参ります。

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2007年10月 5日 (金)

お墓探し

先月、依頼を受けた調査の中に墓探しがあった。
当初は遺族にお墓の場所を訊ねれば簡単に判明するものと思い兵庫県の遺族を尋ねてみたのだが、既に九州熊本方面へ転居していてご遺族には連絡がとれず簡単にはいかない調査となった。

そこで、亡き対象者の出身地でもある熊本へ出向き、一件一件虱潰しに周辺のお墓を調べたのであるが、何が大変かというと同じ苗字の多さである。 しかし時間はかかったが何とか対象のお墓を特定することが出来た。ご依頼主様は生前に大変世話になった方の墓前に手を合わせたいという善意の気持ちであったことから、お墓の場所のみ報告した。

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