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2006年10月30日 (月)

モラル意識の欠如!

最近、公務員による不祥事をよく耳にする。
福岡県での教師によるいじめ、岐阜県での裏金問題、京都府職員による不祥事、いずれも公務員が絡んでいる。5年間でたった8日出勤した職員に満額の給料が支払われていた奈良県の不祥事も耳に新しい。真面目に業務に励んでいる多くの公務員の方々が大変気の毒である。“公僕”という別称が指すように、世の中の為に尽力すべきであるのに、自分勝手なことをして国民の感情を逆撫でする者がどうしてこうも多いのであろうか。

最近の世の中は、義務を果たさず権利ばかり主張する輩が目立つように思う。”自分さえ良ければ”と考える人間が多くなった結果、残忍な事件やトラブルが多発しているのであろう。

そして私共にも、同業他社に依頼をしたが騙されたなど相談が相次いでいる。探偵へ調査を依頼する際は、事務所の存在や代表者の人柄などをよくご自分の目で確認してからにしましょう。東海地方の方々は私共へご相談いただけれれば誠心誠意、対応します。お気軽にご相談ください。

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2006年10月17日 (火)

真実を知ることの意味!

私共の事務所には、さまざまな悩みやトラブルを抱えた方が相談にみえます。夫が・・・妻が・・・婚約者が・・・子供が・・・知人が・・・その中で、真実を知ることによって自分自身の気持ちをハッキリさせたいという方が調査を依頼されます。浮気調査の場合ですと、初めからご自分なりの明確な目的をもって依頼される方もいらっしゃれば、浮気の事実があるかどうかもわからずとても不安気な方まで様々です。

『真実を知ること』は『自分の気持ちをハッキリさせること』かもしれません。

相談にみえた当初は“浮気をしているのが事実でも別れる気持ちはない”と話されていた方が、事実を知った途端に離婚に踏み切ったり、離婚したくて調査を依頼された方が“やっぱり離婚する気持ちはなくなった”などということはよくあることです。浮気の事実がなければそれに越したことはありません。一番つらいのは、相手の様子はおかしいけれど真実がつかめない、確証がないから話し合いも出来ず、何も進展しないといった具合に、そのことで頭を独占された状態のまま、不安な毎日を繰り返さなければならないことに尽きると思います。調査結果をご自分の目で確認することで、曖昧だった自分自身の気持ちに決着がつき、何らかの答えが出ます。調査で真実を知ることは、本当の自分自身の心を知ることだといえます。

“探偵”ときいて皆さんが想像されるイメージは様々です。悪徳な探偵業社も多いこの世の中ですから、実際に事務所へ相談にお越しになるまでにはかなりの勇気がいったと想像ができます。長い人生は決断の連続です。私共は、そんな前向きに進んでいこうとする方の勇気を決して無駄にはしません。全力でサポートいたします。

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2006年10月 7日 (土)

さまざまな相談と調査依頼

私共へ持ち込まれるご相談は「知人のお墓を探してほしい」「30歳になる子供の行動を知りたい」などの個人的なご相談、「ある社員の動きがおかしい」「今度雇う予定の人物の風評が知りたい」などの企業問題まで様々です。

プライベートなご相談で1番多いのは、やはり恋愛に関する問題です。請け負うかどうかはこちらで判断しますが“浮気事実を確認して離婚・賠償請求をしたい”離婚はしたくないが浮気の相手方に賠償請求をしたい”夫・妻の浮気を止めさせたい”浮気の真実を知りたい”恋愛関係で彼・彼女と別れたい”付き合っている相手と別れさせたい”などがその代表的なものです。

世の中には、様々な悩みを抱える多くの方がみえます。 
探偵に依頼するような問題ではない、とお考えの方も、解決に行き詰った際には1度ご相談ください。無料ですのでお気軽にどうぞ。知り合いには相談できないことでも誰かに相談することで気持ちが少しは楽になるものです。中には探偵や興信所というものに対して不信感をお持ちの方もみえるかもしれません。確かに胡散臭い業者も多く存在していることは確かですが、私共は、正々堂々身元を明らかにし、誠心誠意、責任を持ってご相談をお受けいたします。あなたの悩みが解決され、お気持ちが和らぐよう真剣にアドバイスをいたします。

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2006年10月 5日 (木)

最近よくある電話!

このところ調査のほうは少し落ち着いている。相談のお電話に紛れ、同業他社とのトラブルを持ちかけられることもある。具体的な探偵社名がでてくることもあるが、もっと倫理意識を持って社会に貢献することを考えるようになれば、より多くの方々が御依頼主となり、もっと多くの問題解決に協力できるのにと思う。
その他多いのがセールスの電話である。この営業電話はハッキリ言って”鬱陶しい”と感じる。電話帳やHPをみていきなり営業の電話をするなんて失礼な話である。営業は、たとえ無駄足になろうとも実際に足を運んでするものである。電話でセールスなんてナンセンスだと感じる。だから、いきなりの営業電話はほとんど相手にしない。
もう30年ほど前になるが、当時の私は、損害保険や生命保険の営業及び調査をしていた。いきなり電話で営業なんて失礼なことはしたことがない。無駄足承知でコツコツと出向き、努力をしたものである。
今回は、ぼやきのブログということで失礼いたします。

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