2008年5月13日 (火)

反省なき浮気

最近は浮気をしている女性が多いように思う。
浮気調査の依頼におみえになる男女比も同等になってきているからだ。

調査後に離婚訴訟を起こす場合、不貞行為を行った当事者に事実関係を問うことになるが、男性は割と正直に浮気の事実を認める傾向にあるものの当事者が女性となると、なかなか浮気の事実を認めようとはせず決着に至るまでに時間が掛かるようである。これは、男女の性格の違いだろうか。

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2008年5月 2日 (金)

盗聴発見

以前は、盗聴発見といえば個人的なご依頼が圧倒的に多かったのであるが、近頃は企業からのご依頼が増えているように思う。

意外にも、盗聴発見調査を実施して現実に盗聴をされているケースというのは、実際には10件のうち1、2件程度なのである。個人的なご相談の場合は、割と多くあるのが幻聴であったり、気にし過ぎであったりするのであるが、企業の場合は実際に盗聴器が発見されるケースが非常に多い。
企業内で誰が盗聴器を仕掛けるかというと、例えば競業相手であったり、元社員であったりするわけである。

いずれにせよ、おかしいと感じるには何か理由あってのことなので、お一人で悩んでいるよりも“無くて安心”程度の気軽な気持ちでご相談いただければと思います。

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2008年4月29日 (火)

電話番号からの割り出し

私共が扱っている調査の中にデータ調査がある。

わずかな手掛かり、例えば相手の携帯番号しか知らないが、その番号を元に住所、氏名、職場などの身元を調べてほしいといったご依頼に対して行われる調査である。ご依頼主様の住所や氏名、調査目的などを確認させていただければ、適正な方法で調査を行った後、正確な情報をご報告している。

しかし、この手のご依頼には注意が必要で、探偵社の選択を間違えると、全く実在しない架空の住所や氏名を報告されてしまうケースがある。実際に被害に遭われた方から私共へご相談が寄せられました。十分お気をつけください。

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2008年4月19日 (土)

妻の浮気調査

先日、1件の浮気調査が完了した。
 
今回は、40代既婚女性と独身男性とのケースである。日中、ご主人が仕事に行っている間に相手の独身男性宅へ出掛け、一緒に食事やドライブや買い物をし、不貞行為を行っている事実を確認した。不貞を行う場所がラブホテルなどではなく相手男性宅であったことから、二人が深い関係にある証拠として、複数回の男性宅への出入りと一定時間男性宅に滞在していることの証明が必要であった。そのため調査日数が5日間、計35時間掛かってしまった。この後は弁護士を当方より紹介して今後の離婚の手続きをしていくこととなる。慰謝料請求も含め、気軽に不貞行為をした代償は奥さんにとって大きなものになると考えられる。

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2008年4月 9日 (水)

コーチ屋詐欺

日曜日、一本の電話があった。

相手はアイホンの社長だと名乗り「あなたの探偵事務所と月々100万円の顧問契約をしたいので、先ずは顔合わせをしましょう。ところで、先日の高松宮杯(競馬)の新聞記事を見ましたか?おかげで私の馬が一着となり・・・・間違いなく勝てる馬が今日走るので一緒に遊びませんか?場外馬券売り場で待ち合わせをしましょう。元金は保証するから先ずは資金を数十万か数百万持って来てください。」とのことであった。話の途中で胡散臭く思い「私は競馬はしません。仕事は仕事としてお付き合いお願いします。競馬が終わってご都合がよろしくなったら1度お電話ください。」と断ったが、やはり2度と電話は無かった。

疑問点
1.非通知で掛かってきた。(わざわざ非通知設定にする意味は?)
2.秘書でもなく社長が直接休日に電話をかけてくるか?
3.初対面の人間になぜ唐突に競馬をすすめるか?
4.顧問料の領収書は必要ないといわれたのは?

調べてみると、これは経営者を狙い自分も馬主になりすまして多額の掛け金を騙し取る”コーチ屋詐欺”という詐欺であった。皆様も手口が多様化する詐欺にくれぐれもお気をつけください。詐欺師の共通点は話がやたらとでかいこと、これに尽きると思います。

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2008年3月28日 (金)

浮気調査のあとから

先日、浮気調査のご依頼主様からメールを頂きました。

”いろいろとお世話になりました。おかげさまでやっと離婚する決意が固まり、主人との離婚の話し合いにも決着がつきました。これでやっと人生やり直しをすることが出来ます。悔しくて辛い気持ちのまま別れるのは嫌だったのでスッキリして別れることが出来て良かったです。 調査をお願いして本当に良かったと思っています。”

この方のようにサッパリして前向きな方は極少数であるかもしれません。他にも前向きなコメントがいろいろ記されていたのですが、「時には思い出してつらいこともあろうかと思いますが、是非ともこれからの人生、力強く、晴れ晴れと歩んでください!」と心から応援したくなります。何度も浮気を繰り返し、妻を深く傷つけていることも分からないような男性は別れて正解だったと思える日が必ずやってきます。

嬉しいメールを頂戴し、私も真面目に探偵業を営んできて良かったと思えました。

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2008年3月26日 (水)

妄想につけ込んだ探偵

本日こんな記事をみつけた。

私共へも、時には妄想と思われるご相談や調査の依頼がある。
明らかにご本人の妄想と思われるものの強く調査を依頼された場合には、ご家族に同意の上で必要最低限の調査をする。そのすることによってご本人の不安を取り除き安心をして頂く為である。
全く調査を行わないということは絶対にあり得ない。
この事件は依頼を受ける探偵社側のモラルが欠如しているに他ならない。

・・・・記事の内容・・・・
”妄想つけ込んだ探偵に賠償令
探偵、妄想に乗じ実質調査せず 230万円賠償命令 京都
2008年3月26日(水)10時15分配信 毎日新聞
 「天井裏に怪しい男がいる」との妄想につけ込まれ不当な調査費用を支払わされたとして、京都市に住む女性(81)が、依頼先の市内の探偵に230万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が25日、京都地裁であった。土井文美裁判官は「妄想と認識しながら依頼内容の信ぴょう性を確認せず、実質的な調査をしなかった」と述べて全額の支払いを命じた。 ”

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2008年3月19日 (水)

3回目の浮気調査

私共へは、以前にも調査を受けたご相談者様がリピーターとなってくださり、再度ご依頼されるケースが結構多い。手を抜かず、調査員がベストを尽くして調査にあたり、納得がいかなければ無償で調査をし直す、このような地道な努力が認めていただけたようで非常に嬉しく感じ、また誠に有難いことだと思う。

リピーターとなってくださるケースが最も多いのは、やはり浮気調査である。
ごく最近では今回のご依頼で3度目というご相談者がおみえになった。
新婚当初、2年前、そして今回…残念なことに3度とも他の女性と浮気をしていることが判明した。その女性も同一人物ではなく毎度変わっている。もはや、ご主人の浮気癖は病的としか言いようが無いものである。病気なのだからパートナーがどれほど深く傷ついているのかも全く気付かないのであろう。
さすがに今回、ご依頼主様である奥様は離婚を決意しているようである。

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2008年3月 2日 (日)

探偵社の選択

真剣な悩みを抱え弊社のホームページを訪問してくださった皆様が一様に知りたい事柄とは、まず調査にかかる料金、そして料金に見合った結果を本当に出してもらえるのかということだと思います。

調査料金に明確な相場がないのがこの業界であり、まずここで迷いが生じる方が多くいらっしゃると思います。あらゆる探偵社へ見積もりを出され、最も安価な調査料金を提示した探偵社に安心してしまい偽の情報を掴まされた方や、逆に高額の調査料金を支払ったにも関わらず本当に調査を実施したのかさえ疑ってしまうような無意味な報告書を渡されたりと、どの探偵社に調査を任せるかによって将来が大きく変わってきてしまうのです。

調査には人や情報が動きますから、それなりの料金が掛かってしまうのも事実です。悩んでいる方全てが探偵・興信所を利用出来るという訳にはいかないでしょう。しかし、どのような方も悩みの深さは一緒です。そのために私共は、余計な経費を徹底的に減らすことで調査料金を抑え、ご依頼主様へ還元していこうと考えています。御覧のホームページも見づらい点は多々あるかと思いますが、全て私共の手作業で作成しております。ホームページ作成業者に文章を任すことなく、私共の率直な想いを皆様にお伝えすることも出来るからです。

現在は探偵業法が施行された影響もあってか、一昔前ほど他社とのトラブルを相談されることは少なくなりました。ですが、単に件数が減っただけであり、問題を起こしている探偵社は確実に存在します。ババを引かないようご自分の目でしっかりと確認してください。近頃では料金を電話で安く伝え、事務所までいくとビックリするような料金を提示されたり、出来上がった報告書に欲しかった情報が全く掲載されていなかったり、調査状況の説明を求めても大丈夫としか言ってもらえず音信不通になる、などといった話をご相談者様から伺いました。もちろん私共へお任せ頂いた場合は全力で調査にあたりますが、遠方の方や初めてで不安に思われる方はメールやお電話でご相談ください。お気軽にどうぞ。

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2008年2月15日 (金)

結婚調査

結婚調査とは、結婚前に相手方の家柄や血筋・人柄などを調査するもので割とポピュラーな調査である。現在、弊社では1ヶ月に2~3件の割合で御依頼があるが、昔と今とでは調査の内容が変わってきている。

以前は相手方の家柄重視であったものが、最近では結婚相手そのものを重視するようになってきているのだ。中には尾行を要する場合もあるが、蓋を開けてみると婚約者に交際中の異性が複数いたり、既に結婚して子供がいる場合もある。

一昔前は近所や知人からの紹介・正式な見合いといった形で結婚相手と知り合い、ある程度は相手の正確な人物像を事前に伺い知ることが出来た。が、現在はパソコンや携帯電話の普及により全く知らない者同士が簡単に出会えてしまう。嘘の経歴や他人の顔写真を掲載し、甘い汁を吸おうという悪者が中に紛れ込んでいることを忘れてはいけない。

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