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2012年5月18日 (金)

父親の浮気

過日、40代女性から「父親の浮気相手の女性の身元を調べてほしい。」とのご相談がありました。


現在、ご相談者である娘さんと母親のご自宅は九州にあり、父親が単身赴任で名古屋に居住されているとのことでしたので調査をお受けしました。、父親は月に一度程度、自宅に戻っているそうですが、その際にメールで浮気が発覚したそうです。


お母様はこの一件でノイローゼ気味だそうで、娘さんは、母親を助けたい一心でわざわざ遠方より新幹線に乗って名古屋まで足を運ばれました。今時珍しい親想いの娘さんです。


調査対象者である父親と相手女性の写真もなく、自宅が双方ともマンションであることから、まず顔を確認することから調査を始めます。


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2012年5月15日 (火)

探偵に尾行され・・・

過日、どうも探偵に尾行されているようなので調べてほしいとのご相談がありました。


こちらのご相談者には独身だと思って交際していていた女性がいたのですが、ある日突然、女性の夫という男性が現れて賠償請求をされてしまいました。ご相談者は、この女性が既婚者であることを知らなかったことや金銭的にも援助していることを話してご主人に理解をいただき、その場は収まったようにみえたそうです。


しかし、その後、探偵と思われる人物や車両がご相談者の身辺にうろつくようになり、ある時、怪しい人物を追ったそうですが逃げられてしまいました。


こういった経緯から、自分の車にGPS機器や盗聴器が取り付けられてないかを調べてほしいとのことでしたので早速お調べしました。現時点では、これらの機器は仕掛けられていませんでしたが、浮気の継続を疑う嫉妬心からか、もしくは賠償請求狙いの相手のご主人が探偵を雇っていることは充分に考えられることでしたので、警戒するようお伝えしました。


私共でも今現在、GPS機器のレンタルが大変人気です。最近は昔と比べ、これらの機器が手軽に利用されます。怪しいなと気になることがありましたら、私どもへご相談ください。


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2012年5月10日 (木)

妻のいない淋しさ

先日「妻の行き先を探してほしいので自宅まで来てほしい。」との電話を受け、ご相談者のご自宅までお伺いしました。


ご相談者は70代男性で「3ヶ月前に夫婦で飲食店に行き、そこで他のお客と喧嘩になってタクシーを呼ばれ、呼ばれたタクシーの運転手にも暴力を奮って警察に逮捕された。留置拘留され、執行猶予の判決を受けて帰宅したところ、20年連れ添った奥さんは既にいなかった・・・。」とのことでした。


こちらの男性が警察へ行き、どこへ行ったか調べてくれと言ったところ、なぜか私共の事務所を教えられ、それで電話をされたそうです。


ご相談者はいかに自分が淋しいのかを私へ必死に訴えるのでした。奥様を見つけだしたとしても、すんなりと戻ってみえるかは疑問ですが、所在調査をお受けしました。

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2012年5月 6日 (日)

結婚調査

過日、既に結婚されているご子息の妻の親族について調べてほしいとご依頼を受けました。


なんでもご子息の結婚式で初めて会った結婚相手の親戚に何か違和感を覚えたので、勤務先等を調べてほしいとのことでした。


調査を行ったところ、こちらの親族関係の職場や血筋に何ら問題はなく、その旨を報告書にまとめて提出しました。


今回の調査では何事もなくホッとしたのが正直なところです。過去に行った結婚調査では、報告をするのが憂鬱になってしまうような事例もありました。


このような結婚調査は、新郎新婦の為にも婚姻後ではなく婚姻前にするのが適切です。


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事務所前に咲いていたクローバーの花です。


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2012年5月 1日 (火)

金銭トラブルの難しさ

私共が他の探偵社と大きく異なるのは、浮気調査だけでなく様々なトラブルのご相談が持ち込まれる点でしょうか。


最近では、保険金にまつわるトラブルや放置車両についてのご相談などが持ち込まれ無事解決しましたが、もっとも多いご相談は金銭トラブルについてです。主なものに借金が返済されないまま相手が行方不明になったというものがあります。


先日も「お金を貸していた人の引越先がわからない。弁護士に頼んで本人の住民登録などは調べたが、住所変更がされておらず本人の行き先がわからない。なんとかならないものでしょうか。」とのご相談がありました。


こちらのご相談者は、本人の所在地だけでなく両親や親族の住所も知りたいとのことでした。


一般的に、親族の住所など弁護士であれば難なく調べてもらえると思いがちですが、弁護士だからこそ法律の壁に阻まれて調べることが出来ない場合があります。


私共は独自の特殊なルートを使いますので、親族の住所はもちろん、対象者本人の現在の居住先から勤務先まで判明する場合がほとんどです。


金銭が返済されないことを悩んでいる上に調査料金が掛かる訳ですから積極的にお薦めはしておりませんが、どうしても探し出したいというご相談者もいらっしゃいますので、そういった場合にご相談をお受けしています。
 


ただし、何度もこのブログを通じて申し上げておりますが、借金から逃げるような人は元々お金を持っておらず、返す当てもありません。相手が詐欺師である場合を除き、基本的に貸してしまった金銭は戻らないものと考えるべきです。

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2012年4月27日 (金)

あきらめきれない気持ち

先日、浮気調査のご依頼をお受けしました。


こちらのご相談者は結婚していて夫や子供がいる身ではありますが、調査対象者は自分の夫ではなく、W不倫の関係にある交際中の男性についてです。


私共とこちらのご相談者とのお付き合いはかれこれ5年ほどになり、時々電話が掛かってきては、この相手男性についての調査依頼をいただくのですが、こちらの男性は妻子ある身でありながら、ご相談者の他にも違う女性と交際しており、そのことがずっと、ご相談者の悩みの種となっています。


ご相談者にも様々な方がいらっしゃいますが、私共で調査をした後は相手と話し合ってやり直すか、別れるか、調停や裁判となって何らかの進展があるものですが、こちらのご相談者は、相手男性に他の女性がいてもじっと耐えている状態が5年以上続いています。


これだけ女性に囲まれる男性は、きっと何か他人にはわからない魅力があるのでしょうか。ご相談者が忍耐強いだけなのか、この男性がとても魅力的なのか、きっとご本人にしかわからない何かがあるのでしょうね。

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2012年4月24日 (火)

遠方の愛人

先日、50代女性から浮気調査の依頼をお受けしました。


お話を伺うと、ご主人が中国人女性と交際している模様で、どうやら多額の金銭をその女性に貢いでいるようなので別れさせたいとのことでした。


早速、ご主人が休日に仕事といって出掛ける日に絞り、浮気調査を実施しました。ご主人は、予定より30分ほど早く自宅を徒歩で出ると地下鉄を利用して勤務先へ出社し、しばらくして社員の運転する車両の助手席に乗って出掛けました。郊外の営業所に立ち寄った後、付近の駅で車を降りて単身で名古屋駅に向かい、新幹線に乗って新横浜駅に到着しました。すると、そこには相手の中国人女性が迎えに来ており、2人で公共交通機関やタクシーを利用して横浜近郊を見学しています。2人は常に手をつないでおり、他から見ると仲の良い親子にしかみえません。

陽が落ちるとレストランに入って食事をし、その後、シティーホテルへ入る2人の姿を確認しました。客室へ入りましたが、すぐに出ると同ホテル内のバーに入って1時間ほどを過ごし、再び客室へ戻っていきました。そのまま朝を迎え、ホテルをチェックアウトして新横浜駅へ向かい、ご主人だけが新幹線で名古屋へ戻られました。


その後、調査員は中国人女性を尾行し、居住先を確認しました。


今後はご主人と中国人女性をどのように別れさせるかが課題であり、信頼できる弁護士を紹介させていただきました。


中国や韓国人女性にのめりこむ日本人男性は少なくはありません。出稼ぎにやってきている彼女たちには“お金”という大きな目的がある訳ですが、とても貪欲な彼女らはそのような目的をおくびにも出さず、一途さ・純粋さを演じて日本人男性に接近するのがとても上手なのです。はまる男性はとことんはまり、多くの場合、次もまた韓国人女性・中国人女性にはまります。

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2012年4月20日 (金)

一方的な離婚要求の裏には

先日、ある奥様から「一方的に離婚を告げられた。」とのご相談がありました。


きっかけはほんの些細な夫婦喧嘩からだったそうなのですが、ご主人が「お前となんか一緒にいられない。離婚する。 家は俺が建てたんだし、飯も俺が食わしてきた。子供も俺が引き取るからお前一人で出ていけ。」と言われたそうです。


奥様は“なにかおかしい”とピンとくるものをお感じになり、私どもへ相談をされました。
依頼を受けてご主人の素行調査を行ったところ、同じ勤務先の同僚女性と頻繁に会って不貞関係にあることがわかりました。


私どもでこの事案に強い弁護士を紹介し、これから夫婦関係の決着へと向かうわけですが、ご相談者の奥様はご主人から暴力も受けており、最終的には離婚の方向へ話が進んでいくものと思われます。浮気相手女性への慰謝料請求を始め、ご主人との離婚による慰謝料請求・財産分与・子供の親権や養育費の問題など、これから様々な問題を解決していかなければなりません。


”母は強し”といいます。子供のため、なにより自分のために今だけは全力で頑張り、新たな幸せを掴んでください。


浮気調査|前田龍生探偵事務所


2012年4月17日 (火)

私の志

志というほどのものでもありませんが、私の現在の目標は、悩みやトラブルを抱える方々が安心して相談のできる探偵業界を作ることです。


この仕事に就いて早や32年になりますが、警察や弁護士に相談しても何もしてもらえず、かといって身内に相談しても埒があかない、または身内には相談できない悩みやトラブルを抱えた方々が、想像以上にたくさん存在していることに驚かされます。


そういった方々がどこへ頼るのかというと、私ども探偵になるのでしょうか。しかし、かなしいかな、そこで新たなトラブルに巻き込まれるご相談者もまた、多く存在します。契約内容に反した調査、違法な手段による調査、調査対象者の秘密を利用した恐喝など、悪徳探偵社による犯罪行為が後を絶たないのです。


日本には、これまで探偵・調査業を規制する法律はありませんでしたが、このような状況に即して立法化が検討された結果「探偵業の業務の適正化に関する法律」が平成18年6月に制定されました。探偵業法は“探偵業の適正化”と“個人の権利と利益の保護に資する事”を目的に施行され、公の規制による取り組みもありますが、やはり、個々の探偵業者が自主的に意識改革をしていくことが最も必要であると考えています。


現在、探偵業は届け出さえ出せば誰でも簡単に開業することができます。だからこそ、個々のより高い倫理意識が必要とされています。儲けや事業拡大、名声などといった自分軸の野心のみが旺盛な企業は、必ずといっていいほど後で顧客との間にトラブルを起こします。自分の利益ではなく、人のために志は持つべきですし、そういった企業でないと今後存続し続けていくのは、特に厳しいのではないかと思っています。

2012年4月12日 (木)

タクシー運転手による暴行事件

過日、女子高校生の娘さんを持つご両親から相談をお受けしました。


娘さんの帰宅が遅くなり、道で拾ったタクシーに乗車をして「自宅まで。」と告げると、タクシー代を無料にしてあげるから前の席に乗らないかと言われたそうです。娘さんがお礼を言って前の座席に座ると、自宅へ着く直前に競馬場の駐車場に連れ込まれ、そこで暴行を受けそうになったとのことです。凄い力で迫ってくる運転手に抵抗するも、いよいよといった時に「うちのお父さんは警察。」と言ったら、関係ないといいつつも手を止め、家の前までは乗せてもらったそうですが、未遂に終わって運転手の頭が正気に戻ったのか、乗車料金を請求されたそうです。


娘さんは支払いませんでしたが、直後に急激なストレスによる急性胃炎にかかりました。タクシー会社と運転手の氏名をプレートで確認しており、ご両親がそのタクシー会社へ連絡をされたそうですが、そのような運転手はいないと言われたそうです。


そのタクシー会社は、あまり評判の良くない会社であり、会社にとっても都合が悪いため、該当する運転手はいないと言ったのだと思われます。


この場合、警察へ被害届を出すことで運転手が在籍している事実も明確になり、勤務先や運転手に対して賠償請求(精神的慰謝料)も可能ですので、私共から弁護士を紹介させていただきました。

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