2009年6月30日 (火)

婚約解消

過日、娘さんの婚約者について親御さんより調査依頼を受けた。

調べてみると、資産とされる不動産は既に競売に掛けられ、親・婚約者共に多額の借金を抱えていることが判明。また、素行についても娘さん以外にも遊んでいる女性がいるなど相手から聞かされていた話とは随分違った事実が次々と浮上してきた。気の毒なことに娘さんは妊娠していたが、婚約者である相手と親は揃って中絶を勧め、それにともなう費用は一切支払わないなどと開き直ったようだ。私共はそれを受け、このような問題に強い弁護士を紹介した。
娘さんの現在の気持ちを思うと実に残酷な話である。今はとてもつらいでしょうが、近い将来、「あんな不誠実な男性と結婚しなくて本当によかった!」と心から思えるような日がやってくることを、また、信頼できる誠実な男性と巡り会い、たくさんの幸せを掴んでくれることを心より願っています。

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2009年6月11日 (木)

W不倫という関係

私共へ素行調査をご依頼される方の中には、いわゆるW不倫関係の方が結構いらっしゃいます。
双方とも結婚していての男女関係でありますが、相手がどのような日常生活を送っているのかがとても気になるのでしょう。

このようなケースでは既に関係は終わっていてストーカー的なご依頼も稀にあるため、そうではないことを確認し、ご依頼主様の身元など問題の無いことを確認した上で調査にあたります。

結婚をしていても異性にときめいてしまうことはあるものです。頭では分かっていても、こればかりは各々の自由な心の動きなので仕方がありません。
しかし、相手に気付かれれば関係のないお互いの伴侶を深く傷つけることになります。W不倫の関係というのは、ばれてしまった時には双方のパートナーを巻き込んでのドロドロに発展することがほとんどです。一時の気の迷いならば、誰一人傷つけることなく遊びとしてお早めに終わらせていただきたいものです。


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2009年6月 1日 (月)

苦悩する夫婦

最近、何度も電話が掛かってくるご婦人がいらっしゃった。

よくあるご主人の浮気に関するご相談と初めは思っていたが、何度も話を聞いているうちに相談者は癌に侵され余命数ヶ月であるとのこと。そのような中、ご主人は水商売の女性と浮気をし、頻繁に会っていることが分かったのです。
ご婦人はご自分の身体の状態もあり、あまり強く攻めると頼りにしている夫が離れてしまうのではないか・・・などと考え落ち込んでしまい、どうすることもできません。
ご主人はご主人で、大変な精神的負担があると思われ、他の女性と遊ぶことで一時的に現実逃避をしているのでしょう。
このような場面では、調査以前の問題として夫婦お互いが事実と真っ向から向き合い、とことん本音で話し合うしかないと思われます。

人生は何故自分だけがこんなことに?と思う場面に遭遇することも少なくはありません。二人が愛し合ったことも事実であり、現在の大変苦しい状況も事実であります。ご相談を受け、深く考えさせられた一件です。

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2009年5月26日 (火)

別れさせ屋の実態

皆様から寄せられるご相談の中に「別れさせ屋」とのトラブルがあります。

先日、ご相談者様にお話を伺うと、別れさせ屋に50万円を支払い、元彼女と相手を別れさせるよう依頼をしたのであるが、待てど暮らせど何の連絡もない。おかしいと思い連絡をすると「ちゃんと工作はしています。そんなに信用できなければ依頼者からのキャンセルとなるので、違約金として追加で50万円を支払ってください」と言われたとのことです。
マスメディアによって”別れさせ屋”の存在が皆様に徐々に知られるにようになりましたが、業者とのトラブルは増加の一途を辿っています。テレビはほとんどがヤラセです。 信用してはいけません。

別れさせ屋が成り立つほど人の心はそう簡単に動くものではありません。
もし、騙されたと思ったら警察に訴え、また弁護士に相談して支払ったお金は回収しましょう。

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2009年5月 8日 (金)

恩人探し

過日、昔お世話になった恩人を探したいとのご相談をお受けしました。

昔のことなので氏名・都道府県・市と非常に僅かな情報でしたが、3日後には判明し、結果を報告させていただきました。料金は、着手金及び成功報酬を含め計88,000円で承りました。

私共へご相談される前に、電話帳で1ページ広告を出している他の探偵社へお見積もりを出されたそうですが、着手金10万円成功報酬50万円と言われたそうです。調査料金に定価はなく、料金を決めるのはその探偵社の自由ですが、あまり度を過ぎた暴利は良くないと感じます。

私共は、ご相談者様の立場で可能な限りの良心的な値段で調査を承ります。
そして、一度受けた調査は手を抜かず、正確な結果を出します。
先ずは、気軽にお問い合わせください。

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2009年4月30日 (木)

DVによる妻子の家出?

あるとき突然妻子が家出をしてしまう…そんなご主人からの調査依頼があります。

心配したご主人が警察へ捜索願いを出すと「奥さんはDV被害を出されており、施設で保護されているからご安心ください」と言われ追い返されてしまうそうで…。
私共が、ご主人から伺った限り「DVなどとんでもない!」と仰るのであるが、実際のところは当事者間でしかわからないものなのです。警察・行政などは、被害を訴える側の言い分を一方的に受け止める傾向があるようなのですが…。

後日、訴訟になり妻子の居所を突き止めてみれば、単に他の男性が出来て家出をしていたというような残念な結果が待っていたりするのです。DVという深刻な問題を、このような勝手な不貞行為をするための隠れ蓑として気軽に使ってしまうのは、実際にDV被害に遭われ隠れて生活しなければならない女性達・心配して眠れぬ夜を過ごすご主人のためにも決してしてはならない行為だと思います。

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2009年4月18日 (土)

感謝

人が生きていく上において、私共のような探偵に相談しなければならない機会というものは、そう多くはないでしょう。

それでも、何らかの事情で私共を利用しなければならなくなったとき、調査を終えて「ありがとう。ここに頼んで良かった。」と仰ってくださるご相談者様が結構いらっしゃるのです。まだ悩みが全て解決した訳でもなく、解決に向けてはこれからだったりするのに、そのような苦しい状況の中でも“ありがとう”と言っていただける、その健気なお気持ちに毎度心から感謝をしています。
最近は私共のモットーである“確実に結果を出す”という姿勢を買ってくださり、知人をご紹介くださる方もおみえになったりで、益々頑張らねばと感じる毎日です。
せっかく、数多くある探偵社の中から私共を探し出し、ここならばと期待されたのですから、それ以上の結果を出すよう、身を引き締めて調査に臨みます。
深刻な案件から日常のトラブルまで対応しています。電話応対は正直ぶっきらぼうになってしまい、あまり得意ではありませんが、お困りの方がおみえになりましたら一度ご相談いただけたらと思います。

私ども前田龍生探偵事務所では、より多くの皆様に心からご満足頂けるよう社員一同力を合わせて頑張って参ります。今後とも前田龍生探偵事務所をお引立て賜りますよう宜しくお願い致します。

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2009年4月 5日 (日)

探偵募集の詐欺被害

不況による解雇や内定の取り消しが取り沙汰される中、探偵募集詐欺と思われる相談が私共へ寄せられた。

相談者は会社を解雇になり、ハローワークへ出向いた。そこで、探偵の募集記事に目がとまり、面接の約束を取り付けようと電話をしたのであるが「探偵業は非常に儲かるから、社員として働くより100万円出して開業したほうが良い」と勧められ、相談者はその気になって某ホテルロビーで面接をすることになったそうだ。
その後、相談者が念のため事業所の所在地とされる場所へ出向くと、そこには市営住宅があるだけであったとのこと。知らずに面接へ行き、100万円出してしまっていたらと思うと怖い話である。
相談者へは、探偵開業や探偵学校などのうまい話には必ず裏があることを説明した。
 
旨い話というものは、そうそう世の中にあるものではありません。

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2009年3月20日 (金)

増える金銭トラブル

最近、お金を貸してしまったものの返してもらえずに困っている方からの相談が増えています。

私共へご相談される方々の多くは、借用書もなく、相手が身元を偽っている場合が多いため、正確な身元を割り出すことから始まります。もちろん、正しい身元が判明している場合は省略しますが、お金を貸した相手がご相談者へ伝えている情報には偽りがあることがとても多いのです。相手の正確な身元を割り出した後、借用書を作成し“確かに金銭を貸している”という証拠を残していきます。

基本的に金銭は貸さないのが一番です。何らかの事情で断れない場合は、少なくとも運転免許証や保険証などで相手の身元を確認し、借用書は必ず作成しておきましょう。貸した金が戻ってこない上に調査費用も掛かり、取立てにも時間がかかるという厄介な問題ですが、身分を偽られた上に丸々金銭を相手に取られてしまうというのも実に腹立たしいことです。

相談は無料です。お困りの方がいらっしゃいましたら一度私共へご相談ください。


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2009年3月10日 (火)

インターネットへの誹謗中傷

先日「インターネットへ自分に対する誹謗中傷の書き込みをされ続けているのですが、どうしたらよいでしょう」と相談がありました。

このような謂れのない誹謗中傷への対処方に悩まれている方々は、非常に多くおみえになります。相手はご相談者に対し勝手に逆恨みしたり、足を引っ張りたいがために書き込んでいることがほとんどなのですが、自分の顔が見えないことを確信して、あることないことを書き連ねるのは、いくら暇で根暗だからとはいえ人間として恥ずべき行為です。
度が過ぎた書き込みへの対処法としては、とりあえずサイト管理者へ削除依頼をし、刑事事件へと手続きを進めればいいと思います。もっともネットの世界というのは個人が好き勝手に書く場なので、内容にもよりますが気にせずに放置しておくことです。逆に言うと、誰がどのような目的で書いたかわからないような無責任な書き込みは半信半疑でいてちょうど良いくらいです。相手はとても暇なのです。
いわれのない誹謗中傷を受けることは気持ちの良いものではありませんが特定しようと思えば可能です。しかし、非常に高額な調査料金が掛かってしまうことを考えれば、そのお金をもっと楽しいことに使っていただきたいと個人的には思います。

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